自毛植毛情報


アメリカの最先端植毛技術AHRについて

  1. 従来の植毛技術 旧HRを凌ぐ植毛技術
  2. コンピュータ制御により的確で安全な施術
  3. AHRシステムの特徴
  4. 旧HR(従来の植毛器)との比較

アメリカの最先端植毛技術AHRについて

  旧HR(従来の植毛機器) AHR(TransForm)
耐久性・安全性 手術用器具の洗浄・滅菌・殺菌時の高温多湿による故障が多い。 ・ISO-9001取得のスペクトラム・サイエンティフィック社による一括生産により、品質管理を徹底。
・部位作成用ハンドピース内の制御チップを本体内に格納、洗浄。滅菌時の故障が無い。
・最新の抗菌素材を使用し、安全性が向上。
・部位作成用ハンドピース内のモニターをシールドタイプに変更し、水による故障を回避。
機能性(本体) サークルボードの操作に医師の熟練が必要。 ・PLC コントロールシステムを採用し、機能性、信頼性が向上。
サイズが大きく、施術中の取り回しに支障。 ・本体サイズを縮小し、施術中の取り回しが楽に。
機能性 1(部位作成用)   ・部位作成用ハンドピースを軽量化し、作業性を向上
部位作成用ハンドピースは1種類の1.4mmのみ使用。生え際は後で手植毛。 ・2種類の部位作成用ハンドピース(業界初のわずか1mmの植毛部位作成ハンドピースを開発)を用意、生え際まで機械にて作成。
  ・先端部分をより鋭利で強固に、ドリル用モーターを高性能化、コンプレッサーの制御をコンピューター化し、作業時間を約20%大幅短縮。
部位作成用と植毛用の作業ペダルが混在し、誤作動が多い。 ・部位作成用に専用の作業ペダルを採用し、誤作動を防止し作業性を向上、その為、部位作成時間のロスを10%解消。
部位作成時間 約50分 ・部位作成時間 30分に短縮
機能性 2(植毛) 植毛用のコンプレッサーの制御は手動、医師がその都度調整。 ・コンプレッサーはコンピューター制御に変更、医師の負担の軽減と作業時間約10%短縮を実現。
  ・生え際を機械で作成している為、植毛がスムーズに行なえ、手植毛に比べ約10%時間短縮。
フィッティングが甘く、植毛ハンドピースとホースが外れしばしば作業が中断。 ・植毛ハンドピースの角度調整、フィッティング構造改善により、施術中のトラブルを回避、従来に比べロスタイムを皆無に。
  ・植毛ニードル(針)の品質管理の徹底を大幅向上。
株分け ヘアトーム(株分け器)を同一圧力による単純プレス式。 ・ヘアトーム(株分け器)の圧力をコンピューター制御し、加圧ピストンの改良でグラフト(毛根細胞)の生存率を向上。
施術時間 約5時間 約3時間
・機械の細かな改良・新技術導入で施術時間の約25%短縮に成功。(植毛本数、部位によって異なります)
サポート体制 各部位が外部生産の為、対応に時間がかかる。 ・開発者ケビン・ムーダーマン医学博士(米国機械植毛の権威)の前面的独占的サポートが得られる。
・米国病院でのトレーニングの提供。
・開発技術者であり、スペクトラム・サイエンティフィック社社長のジョー・マッカシー氏によるサポート、サービスの提供。
・米国スペクトラム・サイエンティフィック社(ISO-9001取得)による一括生産の為、素早い対応が可能。