| 旧HR(従来の植毛機器) | AHR(TransForm) | |
| 耐久性・安全性 | 手術用器具の洗浄・滅菌・殺菌時の高温多湿による故障が多い。 | ・ISO-9001取得のスペクトラム・サイエンティフィック社による一括生産により、品質管理を徹底。 ・部位作成用ハンドピース内の制御チップを本体内に格納、洗浄。滅菌時の故障が無い。 ・最新の抗菌素材を使用し、安全性が向上。 ・部位作成用ハンドピース内のモニターをシールドタイプに変更し、水による故障を回避。 |
| 機能性(本体) | サークルボードの操作に医師の熟練が必要。 | ・PLC コントロールシステムを採用し、機能性、信頼性が向上。 |
| サイズが大きく、施術中の取り回しに支障。 | ・本体サイズを縮小し、施術中の取り回しが楽に。 | |
| 機能性 1(部位作成用) | ・部位作成用ハンドピースを軽量化し、作業性を向上 | |
| 部位作成用ハンドピースは1種類の1.4mmのみ使用。生え際は後で手植毛。 | ・2種類の部位作成用ハンドピース(業界初のわずか1mmの植毛部位作成ハンドピースを開発)を用意、生え際まで機械にて作成。 | |
| ・先端部分をより鋭利で強固に、ドリル用モーターを高性能化、コンプレッサーの制御をコンピューター化し、作業時間を約20%大幅短縮。 | ||
| 部位作成用と植毛用の作業ペダルが混在し、誤作動が多い。 | ・部位作成用に専用の作業ペダルを採用し、誤作動を防止し作業性を向上、その為、部位作成時間のロスを10%解消。 | |
| 部位作成時間 約50分 | ・部位作成時間 30分に短縮 | |
| 機能性 2(植毛) | 植毛用のコンプレッサーの制御は手動、医師がその都度調整。 | ・コンプレッサーはコンピューター制御に変更、医師の負担の軽減と作業時間約10%短縮を実現。 |
| ・生え際を機械で作成している為、植毛がスムーズに行なえ、手植毛に比べ約10%時間短縮。 | ||
| フィッティングが甘く、植毛ハンドピースとホースが外れしばしば作業が中断。 | ・植毛ハンドピースの角度調整、フィッティング構造改善により、施術中のトラブルを回避、従来に比べロスタイムを皆無に。 | |
| ・植毛ニードル(針)の品質管理の徹底を大幅向上。 | ||
| 株分け | ヘアトーム(株分け器)を同一圧力による単純プレス式。 | ・ヘアトーム(株分け器)の圧力をコンピューター制御し、加圧ピストンの改良でグラフト(毛根細胞)の生存率を向上。 |
| 施術時間 | 約5時間 | 約3時間 ・機械の細かな改良・新技術導入で施術時間の約25%短縮に成功。(植毛本数、部位によって異なります) |
| サポート体制 | 各部位が外部生産の為、対応に時間がかかる。 | ・開発者ケビン・ムーダーマン医学博士(米国機械植毛の権威)の前面的独占的サポートが得られる。 ・米国病院でのトレーニングの提供。 ・開発技術者であり、スペクトラム・サイエンティフィック社社長のジョー・マッカシー氏によるサポート、サービスの提供。 ・米国スペクトラム・サイエンティフィック社(ISO-9001取得)による一括生産の為、素早い対応が可能。 |

