自毛植毛情報


自毛植毛Q&A

よくある質問

自毛植毛と人工毛とはどう違うのですか?
人工毛の場合は、個人差がありますが、お手入れの仕方や体質などによってある程度の脱毛は避けられません。自然な状態をキープするためにも、年1〜2回は補毛することが必要です。自毛植毛も、ある程度の脱毛は避けられませんが、毛根はほぼ100%定着しております。関西セレモニー
植毛後カツラは、OKですか?
基本的に1週間後でOKです。なぜかといえば、一口穴が1ミリの穴で負担が少ないからです。
傷跡の少ない植毛は可能ですか?
可能です。だいたい500本程度になります。
本当に生えてくるのですか?
もちろん生えてきます。しかも一生涯生え続けます。
植毛した髪は半永久的なのですか?
自毛植毛による定着率は非常に高く、一度移植した毛は生涯生え続けます。これは、移植に用いる毛根は、後頭部や側頭部から採取しますが、この部位の毛根は男性ホルモンの影響を受けないという性質を持っているからです。この性質は、移植されたあとも持ち続けるので、移植部位の周囲の毛が男性ホルモンの影響で抜けても、移植した毛はしっかりと残るのです。
女性でも植毛はできますか?
もちろんできます。生活環境の急激な変化により、以前と比べて女性がストレスや食生活の悪化などに直面する機会が増え、最近は薄毛の悩みを抱える女性の方々もよくいらしています。女性の場合は、男性ほど薄毛の範囲が広くない場合が多いですので、短時間で済むケースが多いです。
移植してから毛髪が生えそろうまでの時間はどれくらいですか?
移植した後、移植した毛髪はいったん抜け落ちますが、新しい髪がすぐに生えてきます。男性の場合、毛髪は1日に0.3ミリほど伸びるといわれています。もちろん個人差はありますが、1ヶ月でおおよそ1センチという計算になります。少なくとも1年後には、しっかりとした太い毛髪が生えそろいます。
スポーツや仕事はいつから可能ですか?
例えばデスクワークのような、激しく体を動かす職業でなければ、手術の翌日から仕事に復帰することが可能です。肉体労働やスポーツなど、身体を動かすのはだいたい術後5日目以降がよいでしょう。10日〜2週間後の抜糸を終えたあとであれば、基本的にお好きなスポーツを楽しんでいただけます。
人工毛植毛は半永久的ですか?
残念ながら半永久的なものではありません。お手入れの仕方や体質などによって個人差があります。
傷跡が目立つようなことはありませんか?
毛根用の移植を採取した箇所は、1本の細い線が残りますが、時間の経過とともにまったく目立たなくなります。毛根採取直後も、傷跡は上から毛髪でおおわれるため、外見からはわかりません。移植部位については、移植範囲や個人差により異なりますが、移植後1週間くらいはカサブタが残る可能性があります。カサブタは自然に落ちるので、無理にとらないようにしてください。
シャンプーはいつごろからできますか?
髪を少し濡らす程度なら手術日の翌日から可能ですが、シャンプーをするのは2日目以降にしてください。しかし、移植後2〜3日は毛根が定着する大事な時期なので、スポンジなどで軽く押し洗いをして、こするなどの刺激は避けるようにします。シャンプーも子供用などの刺激の少ないものが理想的です。シャワーは軽く洗い流す程度にとどめます。10日〜2週間たって、完全に毛根が定着すれば、通常のシャンプーも自由にできます。
過去に人工毛植毛を行っている人が、自毛植毛をできますか?
人工毛は基本的に異物として認識されますので、炎症が起きたり、頭皮が硬化しているケースがありますが、頭皮がそのような状態でないようであれば自毛植毛は可能です。しかし、頭皮の状態によって術式(単一植毛、バンドル植毛、マイクロ・ミニグラフト植毛または皮弁(フラップ法))が限定されますので、担当医にご相談ください。
一度施術すれば、完全に薄毛が解消されるのですか?
従来型の自毛植毛では、一度に移植できる本数は約2000本が限度でしたが、AHRシステムでは一度に5000本以上の移植が可能です。この本数は、一見少ないように感じられるかもしれませんが、不足分を十分に補える数なのです。患者様によって個人差があるため、何回かに分けて移植する場合もありますが、通常であれば1度の施術でご満足いただけます。
自毛植毛による副作用やリスクはありますか?
人工毛と違い患者様ご自身の毛髪を移植しますので、拒否反応の心配はありません。また、できるだけ不測のトラブルを避けるためには、術後の注意事項をお守りください。
移植した毛髪が抜けることがあるのですか?
確かに、患者様によっては一度抜けるケースがあります。しかし、これは毛髪の成長サイクルによるものですので、1度抜けたとしても毛根は生きています。再び毛髪が伸びてきますのでご安心ください。
定着率は、どれほどですか?
従来の方法とは異なり、毛根を傷つけることなく、毛根自体を移植することが可能ですので、ほぼ100%に近い再生率を可能にしました。